2012年12月14日金曜日

潜在的ひきこもり(13)赤ちゃんの放置

カウンセリングが進むと、クライアントは幼児期に放置された体験を思い出すケースが多い。




お母さんは他のことに夢中・・・




母は話しかけてくれなかった・・・・





お母さんが近くに来ても・・・

目を見ない・・・




母は目を見なかった・・・・






泣きわめく赤ちゃんにイライラする母・・・




いくら泣いても母は来てくれなかった・・・・








放置されて天井ばかり見る赤ちゃん・・・


誰も僕に関心がない、苦しい、体が硬直する・・・




赤ちゃんの時は天井ばかり見ていたなどの体験である。



母の保護を感じる赤ちゃん・・・




こうした赤ちゃんは母の保護を感じない。その結果、誰も助けてくれない、何を言っても通じない、嫌われたら捨てられるという考え方が身に付いてしまう。

放置するタイプの母親は赤ちゃんの気持ちが分からない。大抵は、手のかからない赤ちゃんが望ましいと思っている。




母親も幼児期に放置されている。



母親を調べると、彼ら自身も幼児期に放置された体験を持っている。