2012年12月27日木曜日

クリスマス

12月25日、クリスマスのディズニー・ランドは家族連れで一杯だった。



冒険の国



私は、子どものようになって、冒険の国へ行き・・・



ターザンの木の家


ターザンの木の家に登り・・・



遠くに見えるのはビッグサンダー・マウンテン・レイルロード


マークトゥエイン・リバーボート





カリブの海賊を見て、ホーンテッド・マンションに入り・・・




クリスマス・パレードの先頭








パレードに夢中になり、





ミッキーマウス


シンデレラ




サンタクローズ



クリスマスを楽しんだ・・・








スモールワールドに着いた頃は夕方になっていた。




スモールワールド




クリスマス・ライトが点くと・・・

















夜のディズニーランドは・・・






サブマリーン・ボヤージ




別の世界になる。







スター・ツアーズでR2D2を見て・・・






C3POに会い、外に出てみると・・・







花火が空をおおっていた。








きれい、きれい、とても綺麗・・・







ファンタジーランドに行くと・・・







お城が息をのむほど美しかった。



メインストリートから見えるクリスマスツリー



メインストリートへ歩くと、クリスマスツリーが輝いていた・・・





メインストリート広場前の駅





この時になって、私は現実に戻り、もうすぐ2012年が終わると気がついた・・・

ディズニーランドは本当に夢の国だね。



2012年12月24日月曜日

サドルバック教会

12月22日(土)にサドルバック教会に行った。ハシエンダから車で一時間くらいの所にある有名な教会である。





「人生を導く五つの目的」の著者・リック・ウォーレンが30年前に開拓した教会は・・・





     





クリスマスの飾りで一杯だった。



















リック・ウォーレンの説教はいつも心に響く・・・








神には感情があるんだよ・・・・





オバマ大統領と祈る・・・http://www.joshfoxmusic.com/archives/318


だから、あなたの苦しみが分かる・・・




クリスマス・ミュージック



愛とは、相手に関心を払うこと・・・







言葉だけでなく行動すること。だからこそ、神は最愛の息子イエスを地上に送った・・・








神はあなたを愛している、そんな彼の言葉が胸にしみ込んでくる。








涙が出るのは、リックを通じて、神の思いが伝わるからだ・・・

今年のクリスマスは、私にとっても、家族にとっても特別なものになっている。



2012年12月19日水曜日

絶望と試練と希望

友人のカナダ人の宣教師が、絶望と試練の違いは希望で決まると教えてくれた。



闇の中を歩く・・・



絶望には希望がない・・・・



どこにも光が見えない。


闇の出口が見えないからだ。



しかし、試練は・・・



しかし、試練には希望がある・・・・




遠くに光が見える。


闇の出口が見えるからだ。試練はトンネルの中を歩くようなものである。

この話を聞いて、私はクライアントのことを考えた。ひきこもりのカウンセリングは試練である。過去のトラウマに一つひとつ向き合う苦しみは永遠に続くように思えるが・・・




新しい生活への希望は闇を歩く忍耐を生みだす。



クライアントは闇の中に希望が見える。希望は絶望を試練に変える。そして、人に忍耐を与える。トンネルを抜ければ新しい人生が待っている。




2012年12月18日火曜日

日本からロスアンゼルスへ

12月16日、成田空港へ行くと・・・



成田空港第一ターミナル北ウィング




クリスマス前なので混んでいた。








クリスマスツリーは、日産の電気自動車のエネルギーで










光っているんだとさ。すごいね・・・・




日本をさようなら・・・




成田空港で午後3時のフライトに乗ると、




LAX
ロスアンゼルス空港 http://www.panoramio.com/photo/5659426




同じ日の朝八時にロスアンゼルスに着く。時間が逆に進むとは、時差の魔法なり。


地球を東に移動すると、時間はなぜマイナスに進むのか、その原理は私には分からない。もっと東に行けば過去に戻れるのだろうか・・・・










夜になると、ハシエンダのアパートはクリスマス・ライトが光り・・・・





タイタン



家に入るとタイタンが待っていた。




2012年12月14日金曜日

潜在的ひきこもり(13)赤ちゃんの放置

カウンセリングが進むと、クライアントは幼児期に放置された体験を思い出すケースが多い。




お母さんは他のことに夢中・・・




母は話しかけてくれなかった・・・・





お母さんが近くに来ても・・・

目を見ない・・・




母は目を見なかった・・・・






泣きわめく赤ちゃんにイライラする母・・・




いくら泣いても母は来てくれなかった・・・・








放置されて天井ばかり見る赤ちゃん・・・


誰も僕に関心がない、苦しい、体が硬直する・・・




赤ちゃんの時は天井ばかり見ていたなどの体験である。



母の保護を感じる赤ちゃん・・・




こうした赤ちゃんは母の保護を感じない。その結果、誰も助けてくれない、何を言っても通じない、嫌われたら捨てられるという考え方が身に付いてしまう。

放置するタイプの母親は赤ちゃんの気持ちが分からない。大抵は、手のかからない赤ちゃんが望ましいと思っている。




母親も幼児期に放置されている。



母親を調べると、彼ら自身も幼児期に放置された体験を持っている。



2012年12月8日土曜日

潜在的ひきこもり(12)何のために生まれたか分からない

誰も自分を知らない・・・・



誰も僕を理解してくれない・・・


誰も自分に関心がない・・・・



人の輪に入れない・・・・


どこにも居場所がない・・・・



いつも一人ボッチ・・・・


僕は何のために生まれたのか分からない・・・・・




母は僕に冷たかった・・・・




潜在的ひきこもりが抱えるこの孤立感は、母とつながりを持てず、



嫌われないように母に合わせる表の自分


本当の自分が、心の中に閉じ込められて、誰とも関われないために発生する。




誰か僕を見つけてほしい・・・・




表の自分が世間と交わる時に、本当の自分は心の奥からガラス越しに見ている・・・・・ひきこもりは誰とも親しくなれない病気である。